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 作家略歴

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1930年 6月 5日広島県に生まれる。1947年東京美術学校日本画科予科に入学。1952年東京芸術大学美術学部日本画科副手を命ぜられ、前田青邨に師事する。1959年第44回院展、朝日新聞秀作展に出品し、CIFの日本現代展にも出品。1965年日本橋三越で第一回個展を開く。1976年第8回日本芸術大賞を受賞し、1977年日本仏教伝道協会賞を受賞。1988年国際連合から、日本人としてはじめて国連親善大使に任命される。1989年東京藝術大学学長に就任、95年にいったん退いたが、2001年に再度選ばれ、2005年まで務めた。1996年日本美術院理事長、同年フランスのレジオン・ドヌール勲章受賞。1998年文化勲章を受賞。2009年死去、享年79歳
仏教伝来を主要なテーマとして拡大していった彼の作品には、遥かで静かな情熱のようなものが涼しく流れている。シルクロードの広大な世界、東西文明交流にからまるさまざまな地域の風物と遺跡それらに取材し、発想した膨大な平山作品が次々と生まれてきたことは、多くの人々が知るとおりであろう。世界各地の文化財保護活動にも尽力した。

平山郁夫「パルミラ遺跡を行く・朝」

「パルミラ遺跡を行く・朝」

リトグラフ

限定150部

画寸/30.5×65cm

2008年

平山郁夫「パルミラ遺跡を行く・夜」

「パルミラ遺跡を行く・夜」

リトグラフ

限定150部

画寸/30.5×65cm

2007年

平山郁夫「月光 ブルーモスク イスタンブール」

「月光 ブルーモスク イスタンブール」

リトグラフ

限定130部

画寸/44×60.6cm

2007年

平山郁夫「シルクロードを行くキャラバン(西・月)」

「シルクロードを行くキャラバン(西・月)」

リトグラフ

限定150部

画寸/30.3×65cm

2006年

平山郁夫「月光砂漠らくだ行」

「月光砂漠らくだ行」

リトグラフ

限定120部

画寸/44×60.6cm

2006年制作

平山郁夫「シルクロードを行くキャラバン(東・太陽)」

「シルクロードを行くキャラバン(東・太陽)」

リトグラフ

限定150部

画寸/33×65cm

2005年

平山郁夫「慈照寺銀閣」

「慈照寺銀閣」

リトグラフ

限定150部

画寸/33×65cm

2005年

平山郁夫「絲綢の路 パミール高原を行く」

「絲綢の路 パミール高原を行く」

リトグラフ

限定150部

画寸/40.5×60.5cm

2004年制作

平山郁夫「高野山奥之院」

「高野山奥之院」

リトグラフ

限定120部

画寸/53×36.4cm

2004年

平山郁夫「法起寺の月」

「法起寺の月」

リトグラフ

限定120部

画寸/46.3×60.6cm

2002年

平山郁夫「三月堂」

「三月堂」

木版画

限定250部

画寸/30×45cm

1994年


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